礼拝メッセージ

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『わたしの母、兄弟とは?』

 イエス様のもとへ”母と兄弟たち”がやって来ました。しかし多くの群衆が集まっていて近づくことができませんでした。イエス様の様子を聞き身内の者は「気が狂ったと思い、取り押さえに出てきた」のでした。イエス様の行動は、当時のユダヤ社会にチャレン...
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『罪人を招くため』

 当時、ローマ帝国は属州の地方に「代官」として総督を派遣しました。総督の任務の一つに税金徴収がありました。総督と契約した❝取税請負人❝によって、直接税(人頭税、地租税)間接税(関税、市場税)が集められました。そして皇帝の金庫へと納入されま...
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『わたしについてきなさい』

 イエス様が公生涯(公の活動)に出られて、神の国の福音宣教をなされ、最初にされたのが活動の仲間としての弟子たちの招きでした。二組の漁師の兄弟への声かけでした。  ガリラヤ湖で網を打っているシモン・アンデレ兄弟を見て、「わたしについて...
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『神の子羊』

 29節は「その翌日」という書き出しで始まります。どんな出来事の翌日だったのでしょうか。 バプテスマのヨハネは、ヨルダン川で多くの人々に悔い改めのバプテスマを施していました。その噂はエルサレムの当局者たちにも(神殿体制の指導者)聞こ...
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『闇の中で輝く光』

ヨハネによる福音書1:1~18節の構成を見てみますと 1~5  第一の賛歌 「神である命ある言(ロゴス)」 6~9 バプテスマのヨハネの働き 10~12 第二の賛歌「世に降り立つ言(ロゴス)」 13~15...
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『われらの牧者』

 本日の「聖書教育」誌のテキストは、新共同訳ミカ書5:1~5です。口語訳ではミカ書5:2~6となります。(口語訳では14節はなく13節までです。)  ミカが活動した時代は、アッシリアの脅威のなかにありました。アッシリアは北王国イスラ...
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