『きびしい労役』2020年8月2日宣教

礼拝メッセージ

8,9月2ヶ月間(9回)、出エジプト記を学んでいきます。飢饉のためにヤコブー族は、カナンの地を離れてエジプトの地へエジプトのつかさとなったヨセフを頼り、難民として移り住みます。創世記46:31~34に次のような記事があります。“ヨセフは兄弟たちと父の家族とに言った「わたしは上ってパロに言おう、『カナンの地にいたわたしの兄弟たちと父の家族とがわたしの所へきました。この者らは羊を飼う者、家畜の牧者で、その羊、牛および持ち物をみな携えてきました』。もしパロがあなたがたを召して、『あなたがたの職業は何か』と言われたら、「しもべらは幼い時から、ずっと家畜の牧者です。われわれも、われわれの先祖もそうです』と言いなさい。そうすればあなたがたはゴセン(ゴシェン)の地に住むことができましょう。羊飼いはすべて、エジプトびとの忌む者だからです」。”

こうしてイスラエルの人々は、エジプトの東側のはずれであるゴセン地方に住みます。なぜ忌み嫌うのでしょうか。

 カインとアベル物語も、カインは土を耕す者で、アベルは羊を飼う者でした。

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