『立て、さあ行こう』

礼拝メッセージ

 ”過越の食事”(セデル)は、グラスを左に傾け、ワインを4杯注ぎます。5杯目はワインは注ぎません。メシアの到来を告げる預言者エリヤの分とされるからです。この食事では4杯以上のワインを飲まなければいけない(!)という決まりもあるそうです。

 『エジプトから連れ出す・労役から救い出す・贖う・ヤハウエの民になる。』という4つの約束の意味が込められているそうです。、(下戸にはちょっと辛い、お酒好きは嬉しい?)決まりですね。

 過越の食事を終え、イエス様はお弟子さん達とオリーブ山へ出かけて行かれました。

その道中、イエス様は「わたしにつまずく」・・イエス様のもとを皆去っていくと語られました。しかし、この時ペテロは「皆がつまずいても、私はつまずかない」と言います。(しかし、その後イエス様が語られた通りになりました。)ペテロは食事のワインで気が大きくなっていたのでしょうか。

ゲッセマネに着き、イエス様の孤独の祈りのあいだ、「目を覚ましていなさい」と言われます。しかしお弟子さん達は、それができずイエス様に連なることができません。

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