礼拝メッセージ

礼拝メッセージ

『死人の復活の望み』

 エルサレムへ上り、主の兄弟ヤコブをはじめとする兄弟たちと接見したパウロ でしたが、この地にもパウロがユダヤ社会の伝統的な律法を遵守していないとい ううわさは広まっていたようです。  エルサレムでの期間中にパウロは、アジ...
礼拝メッセージ

『主とその恵みの言』

 パウロはミレトからエペソの教会の長老たちを呼び寄せて、訣別の説教をしました。 18:B~35節のなかのお話です。ここに出てくる”長老”について、これは牧会 書簡(テモテ書・テトス書)では詳しく出てきますが、パウロが書いたと言...
礼拝メッセージ

『神のうちに生き、動き、存在する』

 パウロは テサロニケの会堂で3週にわたる安息日に、聖書に基ずきイエスはキリストであるとユダヤ人に説いた。ところがユダヤ人たちが暴動を起こし、身の危険を感じたので、彼ら(テサロニケ教会の人々)はパウロ・シラスをベレヤの町へ送り出しました。...
礼拝メッセージ

<イースター礼拝式> 

『驚くことはない』  イエス様は過越祭第1日(金曜日)15時頃に十字架上で死なれました。その日の夕方(日没)には安息日となります。安息日には何にもしてはいけないという規定があり外出もできません。早急にイエス様の亡骸を埋葬しなければな...
礼拝メッセージ

『十字架の死』

 十字架につけられたイエス様のようすを時間ごとに並べると   9:00  ローマ兵によってゴルゴダに連行される。 十字架につけられる。   12:00 全地が暗くなる。   15:00 「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ...
礼拝メッセージ

『十字架につけよ』

 14章に続いて15章1~15節は、逮捕されたイエス様の裁判の模様を伝えています。  この裁判で気になることは、弁護人がいないことと、適正な手続きが行われていないということです。この裁判に関わった人々とは・・ 〇 祭司長、長老...
タイトルとURLをコピーしました